「注意も出来ないわきが」について
「わきが」自分ではなかなか判らない。私も過去自分も「わきが」かと思い脱いだ上着を匂ったり、デオドラントをぬったり、香水を以上につけたりしたことがあった。「わきが」は女性にとっては重大なのだ。以前働いていた同僚も「わきが」だった。匂いは隣にいて感じるほどではなかったが、悩んでいた同僚は永久脱毛を兼ねて「わきが」の処理の出来るサロンに通いはじめた。今期よく通ったおかげで同僚の「わきが」も無くなり、人前でも肩の開いた服を着るようになった。
幸運にも私は「わきが」ではないよいうだ。しかしそれに気がつかない女性もいる。アパレルのアルバイトをしていたとき、ある女性がシャツの試着をした。その女性を接客したスタッフが悲壮な顔で、試着しているお客様の「わきが」きつく気分が悪いと訴えてきた。そこで担当を変わるわけも行かず彼女はそのまま接客した。結局そのシャツの購入はなく後は「わきが」のにおいが染み付いたシャツだけが残った。その後その匂いを取るのに大変苦労した。